あくつけき

日記みたいな

mhwとTwitterを絡めたことの雑感

mhwというゲームが好きだ。

プレイ時間はゲーム内標記で2000時間弱

長くプレイしたという実感があるポケモンでも400時間程度、パワプロも1シリーズなら持って半年が限界だったやうに思うから、人生において一番楽しんだゲームと表現して過言ではないだろう。


元々、何かを育てて戦うゲームが好きなように思う。

完全にソロプレイのゲームと違い、他者との関わりが生まれやすいからだ。

世界は他者の総和でできており、一人の世界は次第に完結する。一方で他者との関わりについては関わっていく限り物語が終わらない。その点ポケモンパワプロの二種のゲームは長く長く遊べたのだろう。

時間と思考をかけて作り上げたものを他者との関わりの中で表現していき、その過程で意見などのぶつかりが生まれる。だから、楽しい。


モンスターハンターワールドを楽しいと感じたのはアクションゲームに馴染みが薄かった為、新鮮味が強く刺激的だったというのも1つの理由ではあるだろうが、1番楽しいと感じたのはスキルと武器を組み合わせて戦うという「準備の段階で思考の過程が必要」なところだろう。


exガ性のノックバック、ガ強、回避距離、回避性能、耳栓、風圧この辺りが特に好きなスキル


自分の技量と相談しながらスキルを組んで、敵と戦ってみて、他人のスキルとプレイを見ながら新しい発見を生みつつ戦ったり、などなどそういう点に面白さを感じていた気がする。


スキルや戦法を相談するのに、Twitterというツールはとても便利だった。

1人で遊ぶことに寂しさを覚え、それを埋める為に始めたのがきっかけだったが、スキル戦法を考えることの楽しさを教えてくれたのはTwitterであったように思う。


俺は昔からTwitterが好きだ。

どうすれば人気者になれるかなど、ある程度人の気をひく技術も持ってるので、「男だからマルチしてくれる人がいないんだけど」などと惨めなセリフを吐く、自分の落ち度を認めず他者に原因を求める愚か者達とも違う。


だが、Twitterの使い方が上手いかと問われれば別。


依存症


依存症






悪魔に付ける背番号

スマートイコカというものがある。

何がスマートかというとやうするにこれは「クレジットカード連動型イコカ」なのだ。


JRの駅でしかチャージができないという制限はあるが、5000とか10000単位でのチャージになるのでそもそもチャージが中々切れない。


大学の頃は電車賃すらない為に外出もままならないといったことが多々あったので、学生の頃にこれを知らなくて良かったななんて思う。


そして、朝から学生の頃を思い出しながらこうしてブログを書いている理由は、バスに乗った時に、ぴ、とタッチしたそのイコカの残額が666円になっていたからだ。


主にイコカが使われるのは、バス電車などであり、1円単位は0であることが多い。

660円はよく見る数字であっても666はなかなかに出会える数字でないのだ。


理由としては簡単で、コンビニやミスタードーナツでもイコカが使えるから、財布を出すのが面倒な時使っていたためなのだが・・・


さてこの666のスマートイコカをどうしてやろうか。

乗り込みの際に666と表示されたということは、昨日バスを降りた時には666だったいうことだ。気づいてやれなくてごめんなイコカ。


悪魔の能力の1つでも、このイコカに宿ってたらいいのになぁ



SNSとモンスターハンターワールド

SNSとゲームをしないだけで一日がこんなにも退屈になるだなんて

思っても見なかったと書こうとしたが、そんなことは明白なのだ。

 

14歳の少年だった俺はとても孤独だったように思う。

親元を離れ、愛情を拒絶し、学校にも居場所がなかった俺の唯一の居場所は「パワプレミア」及び、そこから派生したBBSサイトだったからだ。

 

俺はゲームが好きだ。

そして俺と同じ熱量でゲームをしてくれる仲間が好きだ。

 

 

俺は、俺以上に俺を大切にしてくれる人を知らない。

自分を甘やかすのは自分であり、俺以外にはいてはいけない。