あくつけき

日記みたいな

いつものやつだ

ただただ疲れた。疲労困憊の際は普段であれば許せて当然であろうことにも腹が立つ。

頭ごなしに言葉をのべる馬鹿に嫌気がさす。腹が立つ。そんな、腹ばかり立てている自分を制御できていない事実にも腹が立つ。

 

頭ごなしに怒鳴りつけることにどんな意味があるのだろう。

「お前のことを思って怒鳴っているんだ」などと抗弁をされようと言われた側に怒りや悲しみなどといった感情を生じさせてしまえば、本来の目的である「他者に何かを諭すこと」は達成されにくくなる。冷静でない相手に何を言った所で無駄なのに何をしているのだろう。そう、愚か者たちが怒鳴りつける理由など一つだ。

 

「相手の間違いを指摘することで優越感に浸ることができるから」

 

これに尽きる。結局自分が気持ちよくなりたいだけで、他者のことなど二の次なのだ。にも関わらず「自分はとても正しいことをした」などと気持ちよくその後も、「相手に暴力を働いた」という現実を忘れ悦に浸る。

 

そんなやつは何人も何人も相手にしてきたというのに、わざわざ腹を立て、音楽と酒に溺れようとしている俺は、本当に精神的に余裕のない時なのだろう。

 

 

 

 

せっかく久しぶりに散文を書く気になったのだ。近況でも書いてみようか。

 

まず一番の出来事は転職先が決まったことだろう。

当たり前の様に繰り返される月100時間以上の残業に嫌気が差し、俺は会社をやめることを決意した。通常であれば、そのまま路頭に迷うところを運良くスキマを空けること無く就職できたというのはとても幸福なことだろう。

 

ただ、一つ問題があるのは、

 

今は非常に辞めにくい

 

ということだ。

会社の業績自体は向上していないが、我が社は、着実にウルトラスーパーデラックスブラック企業から、ただのブラック企業へと変化しつつある。

その鍵をにぎるのは、間違いなく新入社員たる俺自身であり、上司も、明らかに俺のことを気に入っている。今晩だって、出合い頭に

 

「うぃぃいいいいいいいいいいいいいいす」

 

などと声をかけてきた。もちろんこういった対応は同期ににはありえない。

 

 

なんて散文を書いていたら同居人が帰ってきた。

というわけで今日のブログはここでお終い。

 

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

孤独

結局俺のこの病気は、自分の話など誰も聞いてくれないと、思い込んでいたところからきたのだろう

二度目

明日契約駐車場を借りる。今回の同棲は、向こうから押しかけてきたというよりは、俺が望んで呼んだ。

 

昼休憩の時に家によって珈琲を淹れた。彼女が後ろから抱きついてきた。幸せだった。

部屋というものは

久しぶりに部屋の掃除をした。溜まっていた洗濯物やゴミの片づけ、キッチン周りなど、かなり綺麗になった。

 

インテリアは精神構造を表すというが、たしかに頭の中すらもすっきりした気がする。美しい部屋は良い。

 

二年前も、ひたすらに部屋を綺麗にした記憶がある。理由は当時好きだった女が家に来るなんてことが起きたらどうしようか、といった理由だった。

 

今回も同じ。一つだけ違うとすれば、この度は実際に家に訪れてくる、ということだ。

 

生命は、自分ひとりでは完結しないように、つくられているらしい。

 

恋愛感情なんていう、邪魔なものを抱えた今この状態のほうが、孤独であるときよりも脳が冴えているというのも、不思議なものだ。

ゆめ

何を書こうかな。

人の目を気にせず文章を書くというのも久しぶりだ。辞めてしまったことが不思議で仕方ない多幸感。最近はずっと働き詰め。昨日なんて3時から24時半まで働いた。その間はずっと仕事用の自分だ。これが中々難しい。

 

ああ姉さんが本当に愛おしい。俺はあなたに会うために苦難を乗り越えてきた。そんな気持ちだ。