あくつけき

日記みたいな

わたモテ12巻のレビューが2ちゃんまとめサイトに転載された話

こんにちは。


最近久しぶりの友達から電話があった。もう7年くらいの付き合いになる異性の友人で、5、6年目くらいの時に一度セックスする流れになったけど結局チンコが立たずにそのまま自然に連絡も取らなくなった友人。

ただ、気まずいとかそんなわけでもなく、連絡したを取らなくなったのは家が遠くなったとかそんな理由であって、共通の友人ができたことをキッカケに、久しぶりに連絡を取った。


「最近なんか面白いことあった?」


そう聞かれて、俺はこう答えた



「読んだマンガが面白かったから、レビューをアマゾンに書いたんだけど、"金払ってやってないならガイジ"の一文と共に2ちゃんに晒されて、まとめサイトに転載された」


案の定友人は大爆笑。


ってなわけで該当記事


http://yaraon-blog.com/archives/123268


http://yaraon-blog.com/archives/123015


正直めっちゃ笑った。





わたモテの12巻については、本当に良かったと思う。自意識過剰でモテることつまり自分にしか興味のなかった人間が修学旅行という1つのキッカケをもとに周囲の人間に眼を向けるようになり、ようやく学内に友人と呼べる人間ができ、その勢いのまま三年生を迎える。第1部、完だよね笑笑


わたモテに関しては語り合いたいことがたくさんあるから、あのレビューに役に立ったをつけてくれた人とは語り合ってみたいな。




一番好きなキャラはネモ


俺はこの日が嫌いだ

誕生日にいいことなんてなかった。

 

案の定今年もそうだった。

無意識に他人を怒らせてしまう以上、俺は人といるべきじゃないことなんてわかってたつもりだった。

 

久しぶりに部屋の蝋燭を灯した。

音楽が染みる

27

27歳になります。明日



17の時林檎が好きだったからブログになうあいむせぶんてぃーんって書いた気がする



あれから10年

いつものやつだ

ただただ疲れた。疲労困憊の際は普段であれば許せて当然であろうことにも腹が立つ。

頭ごなしに言葉をのべる馬鹿に嫌気がさす。腹が立つ。そんな、腹ばかり立てている自分を制御できていない事実にも腹が立つ。

 

頭ごなしに怒鳴りつけることにどんな意味があるのだろう。

「お前のことを思って怒鳴っているんだ」などと抗弁をされようと言われた側に怒りや悲しみなどといった感情を生じさせてしまえば、本来の目的である「他者に何かを諭すこと」は達成されにくくなる。冷静でない相手に何を言った所で無駄なのに何をしているのだろう。そう、愚か者たちが怒鳴りつける理由など一つだ。

 

「相手の間違いを指摘することで優越感に浸ることができるから」

 

これに尽きる。結局自分が気持ちよくなりたいだけで、他者のことなど二の次なのだ。にも関わらず「自分はとても正しいことをした」などと気持ちよくその後も、「相手に暴力を働いた」という現実を忘れ悦に浸る。

 

そんなやつは何人も何人も相手にしてきたというのに、わざわざ腹を立て、音楽と酒に溺れようとしている俺は、本当に精神的に余裕のない時なのだろう。

 

 

 

 

せっかく久しぶりに散文を書く気になったのだ。近況でも書いてみようか。

 

まず一番の出来事は転職先が決まったことだろう。

当たり前の様に繰り返される月100時間以上の残業に嫌気が差し、俺は会社をやめることを決意した。通常であれば、そのまま路頭に迷うところを運良くスキマを空けること無く就職できたというのはとても幸福なことだろう。

 

ただ、一つ問題があるのは、

 

今は非常に辞めにくい

 

ということだ。

会社の業績自体は向上していないが、我が社は、着実にウルトラスーパーデラックスブラック企業から、ただのブラック企業へと変化しつつある。

その鍵をにぎるのは、間違いなく新入社員たる俺自身であり、上司も、明らかに俺のことを気に入っている。今晩だって、出合い頭に

 

「うぃぃいいいいいいいいいいいいいいす」

 

などと声をかけてきた。もちろんこういった対応は同期ににはありえない。

 

 

なんて散文を書いていたら同居人が帰ってきた。

というわけで今日のブログはここでお終い。

 

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

孤独

結局俺のこの病気は、自分の話など誰も聞いてくれないと、思い込んでいたところからきたのだろう