あくつけき

日記みたいな

最近は随分と精神的にも落ち着いていたきがするが、昨日はどうしても溜まりに溜まった鬱憤が爆発して無理だった。人が好きなんだろうとか言われやはり思うのは俺は当事者でいることが本当に不可能だということ。対応を録るための人格は成熟していても、内心他人なんかには一切興味がないのだろうし、なんなら他人を「自分を肯定するための道具」くらいにしか思えていない節があるし、もうみんな、深い関わりなんて持ちたくない。

 

特に、あいつだけは本当にもうかかわらないで欲しい。俺を見るのは楽しいのかもしれないけど、俺からみたお前は何ら面白みのない人間でしかない。

『hなhとA子の呪い』と『キック・アス』を読んで『愛のむきだし』を見た一日

初出社

研修も終わり、本格的に仕事に。

 

今日はスーツのパンツに穴が空いた…およよ…

「いい傾向。ワイン飲み続けてると酸ばっかり求める時期とか渋みばかり求める時期とかに絶対どこかでぶつかるから」うれち

題名なんてついてない日

今は大阪駅へと向かう電車だ。今日はずいぶんと久しぶりになってはしまったがよく行っていたバー、週に週に一度程度ではあったが、まぁ好きなところだ。

仕事は、意外と辛くない。自分が明らかに同期や、下手したら先輩よりも能力が高い、というのがとてもわかりやすく実感できている。強い自己肯定感に酔ってしまって、辛いとか、そんなことを感じなくなってしまってる。良くない傾向。良くない傾向。

ほらみろ、そうやって時分を肯定して、見つめ直していないから、深く掘り下げることが何にもなくなってしまってさ、今こうやって日記を書く手が止まるんだ、と書こうと思っていたのだが、案外指が止まらなくて自分で驚いている。

今日は仕事とは全く関係ないところでとても落ち込む出来事があった。もう二度と会わない相手、初対面だから、早く忘れることを祈るために、詳細を書かないが、いや、こうやって書いてしまえばまた俺は忘れないのだろう。辛い。辛いが、人に迷惑をかけるほうが辛い。こういった「人に迷惑をかけることの恐怖心」及び、やってしまった時の強い自己否定はきっと、父に幼少期「お前はこの家に住まわせてもらっている立場であることを理解しているのか?」と言われたことが要因だろうと、思う。最近は仕事中によく父の事を考えるようになった。早く、早く死んでほしい。

これから行くバーのマスターとは本当に仲が良くなれたと思っている。泥酔状態でUAを歌ったり、CDをかけさせてもらったり。ショップ店員から来るようなラインが来ない代わりに、しょーもないことが書かれたバースデーメッセが来た。嬉しかった。

今日は、以前そこの従業員と話題になった高木正勝のCDを持って、今電車に乗っている。「かけて!」と言うつもりはないが、なんとなくお守りついでに持ってきた。初めて迎えた社会人としての一ヶ月が終わろうとしている。オレは、趣味を忘れずに生きられましたか?