あくつけき

日記みたいな

雑記

最近のあれこれ

www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com コーチェラがとても良かった。 許される感じ。幸せのひとつ。 書くという行為は、筋肉の一つだな。

ベランダ

ベランダに、アウトドア用の椅子を置いて、木々のざわめきを聞きながら、今こうしてパソコンを叩いている。 木々のざわめきというのも不思議なもので、今は、Coccoの「何もなかったように」を聞いているのだけれど、なんだか、絶妙にマッチしている気がする…

「今日のこれはなんなん?」「ん〜おでかけ?」

soundcloud.com 「あなたには私より良い人が、きっと見つかるよ」 「そう、今の僕には、君しかいないけどね」 8日のてっぺんを超えた9日の深夜。朝は六時半に起きなければならなかったにも関わらず、全くといっていいほど気分が落ち着いていなかったので、…

Fun Tonight

一昨日は随分と一日が長かったように思う。 公園で本を読んでいると鳩が近づいてきた。よたよたとして見えたその足取りと、聞いていた曲のBPMが、何故かぴたりと一致する、そんな一日の始まりだった。 10時過ぎに家を出た理由は、人生で初めての派遣バイトに…

33階建てのビルの窓から

大阪を一望できる高い建物から眺める景色は俺にきっと大きな感動をもたらすだろうと思っていたのだが、現実はそうでもなかった。 勝者が手にするであろう風景が自らにもたらしたのは深い悲壮感と虚無感。抗うことを無駄とする絶対的にすら思える現実、悔しさ…

「わたしはそれでもいいと思っていたのに」

最近改めて〈人間が好きだ〉と思うにつけて、友達とやらせてもらってるグループで作る歌詞を彼には悪いが自分の経験に根ざしたものを頼りに書いていこうと思った。それは要するに、〈上手く書こう〉とか〈誰かのために〉とかそういった目指すべきことを諦め…

蝋燭

芯だけが先に燃え尽きてしまい、本体はたっぷりとあるにも関わらず火のつかない蝋燭を抱えていた。一度芯が燃え尽きてしまった蝋燭に火が灯ることはない。周りの蝋が溶けるまで火を与え続ければあるいは、とも思ったが粘り強く与えた所で蝋とともに芯までも…

生クリームに捧げる愛

生クリームが好きだ。愛していると言っても良い。なぜなら俺は苦しみながらでもそれを食べる時があるからだ。 俺は、別にお腹が減っている時でなくとも生クリームを摂取する。むせそうになりながらも、急激な血糖値の上昇に襲われようとも俺は生クリームを摂…

むかしばなし

コンビニでおにぎりを数点手に取り、これで今晩のお腹はみたせるだろうか、などと考えながらコンビニ内をさまよっていたところで、四年前突如として自分の前に現れた女性がこんなことを口にしていたのを思い出す。 「大学のコンビニで、サンドイッチとおにぎ…

泉まくらと独身男性

泉まくらは福岡在住のラッパー(?)でレーベル術ノ穴でCDを出した後パスピエとかのコラボでそこそこ知名度ができた人、と印象としてはこんなものかな。 www.youtube.com ↑正直これはそんなに好きじゃない。というか元のパスピエが良すぎた。ロキノンにあん…

1/11

修論が完成しそうでうれしい。 週末はmulllr持ってバー行きたいな。 ケイト・ブランシェット、プライムビデオに出演作ちょこちょこあるし見ていこ。 学部は明日、卒論の提出日らしい。二年前はアソビ・セクスとレディへ聞きながらかたかた文章打ったな。懐か…

書くこと

前述の日記の第二部、ある日の記述で、ソンタグは「何が私を強くするのか?」と自問し、「愛と仕事の渦中にあること」と答え、「意識の熱い高揚」こそ鍵だ、と強調している。ソンタグにとっては愛すること、欲すること、考えることは根底において明らかに、…

学のない人間は自らの経験のみから「学を貫く何か」に触ることができるか

【今後加筆予定のメモ書き】 「病い」は自身に思考を生むきっかけとなりうる場合があるのかもしれない。ということで。 「病い」、それは例えば癌に始まる死と強い結びつきをもつもの。希死念慮を働かせるきっかけにもなる精神病。これらは、間違いなく「病…

無理をしないと一人で取り残される

中学から独り立ちをした時期があってそのころは毎日殴られていた。 「変なこと」をしないと、きっと、俺はダメじゃないと完全に誰からも目を向けられなくなるのだろうと、そんなことを心から思う。 本当は、いい意味で秀でていないと、誰からも目を向けられ…

読まないスターと飛んでくる読者

紅白歌合戦が放映されている時間は住之江での爆音に興じていたので、見てはいないが、軽く踊るガッキーの映像について、2chの人が「照れながら踊る私可愛いとかおもってそうでうざい」なんてことを漏らしていた。 些細な一言、その、些細な一言で、発言者が…

都会に憧れる田舎の少年少女は自分がこんななのは環境のせいであり然るべき場所にいけば然るべき評価を受けるはずだと思い込みがちだが実際はそうでもない

完全に灯りを消し、真っ暗になった部屋でひたすらに爆音で音楽を聞いた所で、決して良い方に現実が進展するはずもないので、適当に駄文を書き散らしたら、引用でも、無くした論文の発掘作業でもなんでもいいから、手を動かそうと思う。 きっと、多分、手を動…

必須栄養素の輝きで視神経が喜んでいるよ〜

他のお客さんに配慮して無音カメラでさっと撮ったからぶれぶれ笑 2,015年の年末は実家に帰っていたのだけど、親が旅行で家を開けたこともあり2日には神戸に帰った。そしてその足でワインを飲みに行った。 そこで食べた鹿のローストがあまりに美味しくて、本…

人の話を信じやすいということは、それだけ自分に疑いを持っているということ

人の話を信じやすいということは、それだけ多くのことを知ろうとする姿勢があること。 Aの話、Bの話、Cの話があるとして「Aの話が一番わかりやすかったからAが正しい」としてBCの話をろくに聞かないというのは、危険なこと。 Aを正しいとして、思考を止めて…

ひるざけ飲んでねんねして

論文の締切というか卒業が近いので本来ならば年末も年末としてゆったり過ごすよりも勉学に励むべきなんだろうけど、ブログの文章読み返したらどう考えてもまともな文章がかける時期になっていないので、じゃあ別のことをしなきゃなってひたすら歌詞書いて、…

2016年のアルバム

順不同 Favoriteはアルバムの中で一番好きな曲。複数ある場合がほとんどだったけど面倒だったので割愛。 1 泉まくら『アイデンティティー』 Favorite 「日々にゆられて」 圧倒的捨て曲のなさと圧倒的完成度。『愛ならば知っている』『卒業と、それまでのうと…

中学のころから今まで「生まれる時代間違えてるよね」と言われ続けたからそろそろ世界が俺に合わせてくれてもいいと思う

誰の周囲にも、多分、名は以前から耳にしていても、じっさいには読む機会にめぐりあうことなく、歳月がすぎるといった作家や作品はたくさんあるだろう。そのあいだも、その人の名や作品についての文章を読んだり、それらが話に出たりするたびに、じっさいの…

「君は女性とさえかかわらなければ」

「君は女性とさえかかわらなければ、病気にはならない人間だったろうね」 これは4年前精神科に通っていた時に、医者に告げられた一言で、その当時は「まあ今の彼女はたしかに個性的な子ではあるけれど?」くらいにしか思っていなかったのだが、最近ことにこ…

ブログらしいブログってのは

ブログというか、日記というか、掃き溜めにインターネットサイトを使うようになってから随分経つのは昨日か一昨日くらいに書いた気がする。それこそBBS全盛期のサイトでポチポチやってたこともあったし、mixiの時もあった。多分一番長く利用していたのがライ…

12時27分の雑記

思えば負けてばかりだった。勝ち負けを決めるとか、そういったことでしか世の中を見ることができない時点で、随分こじらせてしまっているなと感じるが、多分これは死んでしまうまでずっと自らに絡みついて剥ぎ取ることができないものだろう。いや、たとえ剥…

心に処女膜

www.youtube.com 心には常に処女膜 張って新しい衝動待つ (泉まくら「枕」) この歌詞は女性にしか書けないよな、なんて思う。よく「白馬の王子様が現れるのを待っている」なんて言葉があるが、あれもいい言葉だな、と思う。 男性は初体験を終えた人間とそ…

Kindle内の電子書籍が900を超えた

裸村という漫画家の『穴殺人』という漫画を八巻まとめ買いしたところで、Kindleのコンテンツが900を超えた。まあコンテンツと変な言い方をしてみたものの、単にちまちま買っていた漫画が900を超えた、とそれだけのことである。 Kindleで漫画を読み始めたのは…

LITE

www.youtube.com 大好きなLITEが『Cubic』という新譜を出してた。もはや電子音じゃないのかと思ってしまう程に正確なリズムが、聞いていて本当に気持ちがいい。

「あんたなんて大っ嫌い!!(嘘、本当は愛してるの)」〜かの"帝国"は本当に崩壊したのか?〜

敬愛してやまないバンドにきのこ帝国があがる。簡単に説明してやれば日本のシューゲイザーバンドの一つである。近年メジャーデビューもしちゃったからロキノンに興味ある人は、「ああ、きのこ帝国ね。知ってる知ってる」なんて返信が返ってくるくらいには一…

ガーリッシュナンバーと『けむたい後輩』

今期はだらだらと見ているアニメが随分多い。その中、見たくないのだけれども見なきゃいけないのだなと強迫観念的に見ているアニメが「ガーリッシュナンバー」というもの。 「ガーリッシュナンバー」は、努力ができない新人声優の生き方を描く物語。放映中の…

2016/12/09

論文を書いていた。"いた"のだ。しかし、もう筆は乗り切ってしまって、「うーん」と少し思ったが最後、気付けば無意識にブラウザのボタンをクリックしてしまった。とりあえずと開いたのはTwitter。フォローも随分減らしてしまったから、あまり目新しい情報も…