あくつけき

日記みたいな

逃げ恥

逃げるは恥だが役に立つ』というマンガが実写ドラマ化するらしい。登場人物のセリフが長く、場面を変えてひたすら会話をするマンガ(私はそう思ってる)なので比較的実写もしやすそうだし役者によっては大受けしそう。

と、書いちゃう私も結局一昨日だかに7巻をまとめて読んだ。一巻だけはKindleで無料配信だったので、少し前に読んでいたが、まとめて読んだのは一昨日が初めて。焦点が当てられる人物は

みくりー妄想癖(性的でない)のある女性25歳一巻表紙絵。院卒で就職に困っている所を津崎の家事手伝いでしのぐ。感情と理性のバランスが見ていて気持ちいい。

津崎ー36歳童貞独身。稼ぎそこそこ。家事手伝いでみくりを家に迎えた後、ゲイに貞操を狙われた事をきっかけに事実婚

百合ーみくりの叔母。処女のまま閉経した49歳(だったかな?)バリキャリ。後半に連れて風見とよく話すようになる。すかした男が嫌い。

風見ーイケメンの27歳。初登場では「どうして結婚してくれないの」と強請る女性相手に「君と一緒にいるのは楽しい」「でも面倒事も増える」「君はなくてもこまらないものをわざわざ買うの?」と、中々粋なセリフを述べてしまうイケメン。個人的にめっちゃ好き。

以上4人。詳しい展開はさておき、私はこの漫画が結構好き。同性同士の会話よりも「異性関係」というものがテーマのマンガなのかなとは思う。まぁいいや私にはそう見えるのねw 一般に「異性関係」といえば「恋愛関係」に置き換ってしまうものだと思う。男女の関係というのが恋愛関係だけではなく、友人としての関係も存在するのではないかっといった話もありはする。私自身大学に入ってからというもの「男女の友情」は成立するのかといった話は耳にタコができる程聞いた。話は逸れてしまうが、私の意見としては「男女の友情は成立させられない」といった答えになる。

「男女の友情が成立させられない」理由についてだが、それを容認する社会が日本において存在しないからである。まぁ経験談であってそういう社会も有るのかもしれないけどね。とりあえず私の交際相手に、所謂「異性の友人」というものに会うことを快く思う人はいなかった。それは私が交際相手達に「もう少し寛容な精神を持ってくれ」とい言ってるわけではない。この社会においては「交際相手が異性に会うこと」は快く思われない。それはその二人に性的な関係があろうとなかろうと関係ない。1%でも発展する可能性があれば、それで駄目なのだろう。社会に対して「一切のやましいこと」がない関係であっても「会っている」ということだけを理由に叱責を受けてしまうと負い目を感じて次第に付き合いが減っていく。はず。

ところでハーブティーソーダが美味しくてたまらない。さくらんぼが浮いてる。シロップもローズらしい。夏の飲み物といえばアイスコーヒーだったんだけど、今年はソーダになっちゃったな。

image

さて、画像を挟むといよいよ何の話をしていたかが、わからなくなるなw『逃げるは恥だが役に立つ』が「異性関係」の話って言ったとこだったっけ。この、したい話が他にできると本題そっちのけになっちゃって本題に関することが尻すぼみするってのが、昔からの癖なんだよね笑

逃げるは恥だが役に立つ』には「ラブラブな男女の関係」「家庭における男女の役割をはっきりとした関係」「男女を感じさせない友人のような男女関係」の3つが描かれているのかな。詳しく読めばもっとかな。とにかく。男女の関係が結婚を意識している年齢の男女にしては豊富なんじゃないかと思う。

うん、だから、そう、え?私の言いたいことってこれだけだったのかな笑

Pocket WiFiの電池も切れそうだしこんなもんでいいや笑