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あくつけき

日記みたいな

ねむいー

soundcloud.com

 

たしか昨日は、ダンスミュージックで無理矢理体を動かすのはどうか、みたいなことを書いた気がするけど、昨日改めて、↑みたいな曲を見つけた時、聞いた時に感じた高揚感というものは、とてもはっきりしたものだと感じたから、まあこれはこれでいいのかなと思った。

 

けれど、初めて聞いた時にショックが大きい曲にばかり依存して、繰り返し聞かないと良さを理解できない曲を疎かにしてしまうと結果的に聞く事のできる音楽というのはどんどん減ってしまうので、何事もバランスが大事だと思う。

 

例えば、世の中には歌詞がない曲を聞くことのできないと言ってしまうかわいそうな人達がいる。ここでいうかわいそうな人達というのは、実際には歌詞がない曲を聞くことが出来ないなんて、そんなわけはないのに、自分で決めつけてしまっているから、俺ははっきりとかわいそうだと思う。

 

そもそも、殆どの人間は、サティのジムノペディックや、ドビュッシーの月の光や、モーツァルトベートーヴェンなんて歌詞のない曲を大量に聞いてきているのだ。さらには、心地よく聞いているのだ。じゃあなぜ、聞けないなんて言ってしまうかと言えば、歌詞というわかりやすいものに頼りきって、自分から音楽を理解してやろうという姿勢がないからだ。

 

音楽には特殊な事例を除いて、ほぼ人の手がかかっている。人が作るということは作品にも当然人の色というものが残る。歌詞なんてなくても感情や体調は残る。むしろ、楽しい気分の時に。逆に「悲しい」と歌詞に書いてしまうこともできてしまう。歌詞や、文字なんてのは、時に、逆方向に作用することだってあるはず。

 

あー眠い。

今日は阪神百貨店にワインを求めに。

服装が若すぎた為か、あまりきちんとした接客がしてもらえなくて少しショック。

欲しいチーズも無かったし満足、とまではいかなかったな。とりあえずイタリアの白を買っておしまい。

 

ねみー

 

 

ってかアップルミュージックで大量のアルバムダウンロードするようになってから、俺もアルバムをじっくり聞かなくなってるかも