あくつけき

日記みたいな

2016年のプレイリスト

目覚めた瞬間に、ホームレスの悲痛が聞こえるような寒さに震えた。昨日はマフラーを巻くには早いと感じたが、今日は下にニットを着込んでも良さそうだ。

 

季節も3月半ばくらいまでの冬を迎えたことですし、2016年も終わってしまうのだろうと、2016年のプレイリストを作ってみました。Wonder Worldの曲は今年のものではないのだけれど、一応今年発売のアルバムに収録されている曲だったので挙げてみる。後はおそらく全て今年発表の曲、のはず。

 

URLはこれ↓ 

 

BGMs.me 2016年のプレイリスト - あくつけき 35 movies / 2時間29分8秒 - Create and Share Youtube Playlist

 

BGMSmeはすごい。だって、YouTube貼り付けまくってURL打ち込めばプレイリストになるのだもの。

ただ、BGMSmeも万能ではないので順番はランダムになるかも。とりあえずハバナイと卓球が並んでくれたから良いや。けっこう二つの曲のつながりが好き。あと、乙女新党とジュウオウダンス笑 ジュウオウダンスはちゃんと公開されてるやつなのかわかんなかったけど、この二曲は是非聞き比べて欲しい。あとは「恋する地縛霊」。ハナエの恋は神聖ローマに似ている気もするけど今後ファン増やしそう。

 

SuchmosやNulbarichの類いは今まで邦楽であまり聞いてこなかったかも。そもそも、最近のロキノンとかにソウルとかファンクとかいったタイプは圧倒的に少ないだろうし、去年The Fin.がバズった時はおおっ!ってなったけど、やっぱりバンド人気のイメージは消えない。でもこの二組は今後幅広くファンを獲得しそう。まあ、獲得したところで90年代のようにゴールデンのテレビに出られるようにはならないかもしれないけど。町やテレビから音楽が消えて悲しい。

 

悲しい言えば、今年はBOOM BOOM SATELLITESの、解散、解散、まあ解散で、いや、活動休止、の年でもあって、まさかアニメOPの『LAY YOUR HANDS ON ME』が、いや、まさかというよりは覚悟はしていたけど、うーん。

2014年のアルバム『SHINE LIKE A BILLION SUNS』が最高だっただけに寂しいよなあ。全然フォロワーもいないし、このまま古典になっていくのだろうな。

解散で言えばThe Flickersもだ。二度ライブ行ってるからなおさら悲しい。

 

古典になりかけてるものと言えば後、相対性理論!『天声ジングル』よかったよね。「13番目の彼女」、「天地創造SOS」辺りが特に好きかな。天地創造SOSなんかは『ハイファイ新書』の地獄先生を繰り返し繰り返し聞いてしまうあの感覚あって楽しかった。前作ボロカスに言ってた人達も「ウルトラソーダ」聞いたら黙るでしょ。ボーカルの主張が激しくなりすぎてうざいとか、真部が抜けたーとか言ってた人達は要するに、相対性理論に聞き飽きただけだと思う。真部が好きって言ってた人って結局その後Vampilliaとか聞いてないのだろうし。

 

ホットなニュースとしては相対性理論のドラム西浦が加入しているmezcolanza。mezcolanzaはメンバーが豪華な点も紹介したいけど、何と言ってもボーカルの凄さ!

 

ボーカルは〜なんと!!20代30代のみんなにはドンピシャであろう元AV女優成瀬心美さんなのだ〜

成瀬心美Twitterによるとシャカラビッツとか聞いてたんだって。mezcolanzaは、なんか聞いてて不安になる感じがよかった。

 

 

他に2016年に関して思うのはUjico*やNight TempoやYunomiとかそこいらのSoundCloudを中心に曲を発表してる人達。彼らの曲がホント可愛い。電子音楽はかっこよく!と思いがちだったけど、意識的に作られた可愛い音の素晴らしさ〜♡

ワビサビを感じる。Yunomiに関しては歌詞のセンスも良すぎるしね。大江戸コントローラーは特に東京グールとかが流行った今の日本に最適だと思う。自分が、まともでも怪獣でもないのではないか、といったテーマはなー最高だなー。

 

 

ドリーム・ポップに関してはMemoryhouseくらいかな。Hotel Mexicoとか、2015年以前の曲ばかり聞いていたので2016年まとめとしてはMemoryhouseが一番かな。ってかHotel Mexico解散してたのね、、、möscow çlubってのでなんか参加してるみたいだけどよくわかんないや。

 

ハルカトミユキは世界からこっち系に移行したのね。どんどんやってほしい。

 

後は、そういったものが聞きたい気分ではなかったのに引き込まれたシンガーソングライター としてJulianna BarwickとAURORA。それぞれNYとノルウェーAURORAは20歳らしいので今後にも期待できるとかわくわく。『Runaway』はチャート一位だったらしい。

 

今年の特徴は、なんだろ。全体的に、昨年までに比べれば明るめか。どちらかと言えば邦楽好きなのは例年と変わらず。プレイリストのしょっぱなが『Runaway』になってしまったのは想定外だけど、基本的に元気が出るタイプだと思う。実際、以前に比べたら随分元気だしね。

 

 agraphYouTubeになかったから無し。ジャケット載せつつアルバムもまとめときたいな。

 

 

 

 

 

 Have a Nice Day!(ハバナイ) 『フォーエバーヤング』

 

石野卓球 『Rapt In Fantasy (Radio Edit)』 

 

Martha 『Goldman's Detective Agency 』

 

 乙女新党 『雨と涙と乙女とたい焼き』

 

『レッツ!ジュウオウダンス 』


 

 UNCHAIN『a prayer』

 

Sing Street『Drive It Like You Stole It』

 

Suchmos『STAY TUNE』

 

 Nulbarich 『NEW ERA』

 

 相対性理論『ウルトラソーダ

 

 Night Tempo『Crying』

 

 Wonder World『everlasting』

 

 Ujico*/Snail's House『Mystic Girl』

 

 あらかじめ決められた恋人たちへ『after dance/blast』

 

Memoryhouse『Sarah』

 

 Warpaint『New Song』


 それでも世界が続くなら『弱者の行進』


ハルカトミユキ『DRAG & HUG』


Persona5『Life Will Change』


 トクマルシューゴ『Vektor feat.明和電機


The Wisely Brothers『メイプルカナダ』


 Public Access TV『End of an Era』

 

BOOM BOOM SATELLITES 『LAY YOUR HANDS ON ME』


The Flickers 『new romantics』


 

 

TANUKI『BABYBABYの夢』

 

 

Yunomi feat. Nicamoq『ロボティックガール』


カノエレナ『恋する地縛霊』


 Shiggy Jr./恋したらベイベー


でんぱ組.inc『STAR☆ットしちゃうぜ春だしね』

 

パスピエ『ハイパーリアリスト』

 

 

mezcolanza『Dream Wonderland』


 

 CICADAGOMESS『City Light』


 AURORA『Runaway』


 Julianna Barwick『Nebula』


 Drakkar Nowhere『How Could That Be Why?』