あくつけき

日記みたいな

メンソールがおいしくなる歌

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どこで知ったかよく思い出せないのに、何故か繰り返し聞いてしまうアルバムの1つに村岸カンナ『undercurrent』がある。この村岸カンナ、検索してみるとNHKみんなのうた」で歌が流れた、など断片的な情報は出て来るが、あまり多くの人が聞いているような印象は受けなかった。情報はどうなんだろ。

 

アルバム一曲目の『19歳』は、タトゥーのある男に恋をした女性の物語。日々に退屈さを感じる女性というのはえてして"ワルい男"というものに惹かれる。この現象は、都会の人間であれば「キマった行き先を持たない者」、田舎の人間であれば「そもそも周囲に何もない者」に起こりやすい、のかな。ああ、今日も頭が働かない。働かないと打つのに何度も何度もはらたかないと打ってしまった。

 

そういった"ワルい男"との恋愛というのはえてして長続きしない。そもそも恋愛の終着駅が結婚であるのだから、生活力のない"ワルい男"というのはよくて「いい思い出」というのが関の山だろう。

 

なんの話だこれ(笑)

 

今日で11月も終わりか。果たして俺は年内に修論を完成させることができるのだろうか。

 

 

ってか中高時代はデコログとかHPがあったから、ブログを書いたりすることはよくあることだったけど、ずっと続けている人間もめったにいないし、そう考えるとまあ俺は自分語りとか文章が書くのが好きなんだろうな。

 

それか友達がいないか。いや、友人というのは自分語りをして、肯定させることによって、自身を肯定するための道具ではない。そもそも、俺には多く友人がいるはずだし、なぜこうとち狂ったように孤独を覚えるのかな。

 

単純に25にもなって、大人っぽい生活してないからか。社会に爪弾きにされてる感覚があるからってことかな。いや、そう考えてるといざ働きだしてから孤独覚えたら救いようがないな。あと半年で俺も就職か、、、

 

女で寂しさ抱えた場合は、自らの性を切り売りして人を呼ぶことができるけど、自分の場合は人の気を引けるものなんてなんにもないなーまあそれをいまさら悲しんだりなんてしないけど。

 

一人でさらっと焼肉食べて、一人でワインバー行って、マスターからワインとチーズの話を聞いて凄く大人っぽい生活をしてみたものの、結局中身は子供のままだな。中身が子供でも許される空間ってのは少ない。

 

またライブ行きたいな。ライブ行きたいなんて思ったの人生で始めてだ。