あくつけき

日記みたいな

早く死ななきゃ

自分のことについてウジウジ考えて、自己憐憫に浸って気持ちよく酔って、そのまま他者と自己を切り離して精神的に引きこもっている間に、周囲の人間は多くの事を吸収していって、俺はどんどんと取り残されてしまった。

誰も来なくなった部屋、誰も入れたくなくなった部屋なのに、「お前、他人に誇れるもの、何もないね」なんて声が聞こえてくる。誰もいないはずなのに、塊だけが隣に座っている。

早く変わらなきゃ

早く‥