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あくつけき

日記みたいな

ブログらしいブログってのは

ブログというか、日記というか、掃き溜めにインターネットサイトを使うようになってから随分経つのは昨日か一昨日くらいに書いた気がする。それこそBBS全盛期のサイトでポチポチやってたこともあったし、mixiの時もあった。多分一番長く利用していたのがライブドアで5年ちょい。

 

んで、友人がはてなを始めたこともあって、11月から心機一転はてなにしてみたわけだけど、なんか、スターとかブックマークとか、そういったもののおかげか、ブログというよりSNSって感じがする。噂によると「承認欲求をみたしたいならはてなやりな」なんて言葉もあるらしい。へえ。

 

そうなんだよな。なんか、俺は人の日常、とか居酒屋で三杯目のアルコールを飲み干した後に出てくるくだらない会話みたいなものを書きたくて始めたのに、どうも、はてなは日記というよりは、その人の顔が想像しにくいような、「記事」っぽいものばかりが目についてしまうな。

 

んで、今までそういった「記事っぽいもの」を書くことを避けていた自分すらも、はてなに合わせるように、「記事っぽいもの」いや、「記事もどき」を書こうとしている気がしてなんだかなぁ、、、

 

 

最近考え事をしてない証拠なのだろうな。あーつらい。本を読まないと…

 

 

でもなんで記事っぽいものとか時事ネタとか、そういった流動的なものばかり増えるのだろう。まあスターとか付きやすいから、褒められやすいから、とかそういったところか。今こうやってブログの事について考えていることも、自分の内面がブログにしか向いていない証拠だろうし、あーまるで自分がないな。

 

北杜夫が幽霊の冒頭で述べていたような、個人の中の神話がどんどん俗っぽくなってきている…

ずっと人から軽んじられてきたのに、今更になって、まだ軽んじられることを恐れているのかな。そう考えると、本当に愚かだな。

 

 

【追記】

昔から、自分のブログとは誰も読まないもの、という認識があったから、今こうやって足跡がついて「読んでいる誰か」というものが想定出来てしまったから、自分は怯えているのだろうな。 

 

 

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