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あくつけき

日記みたいな

「君は女性とさえかかわらなければ」

エレクトロ 漫画 雑記

「君は女性とさえかかわらなければ、病気にはならない人間だったろうね」

 

これは4年前精神科に通っていた時に、医者に告げられた一言で、その当時は「まあ今の彼女はたしかに個性的な子ではあるけれど?」くらいにしか思っていなかったのだが、最近ことにこの言葉を思い出すことが増えた。

 

(追記 原因が俺自身の中にあると認識できたからだろう)


実感を伴わないその言葉は自分の中に沈みはしていたが、決して浮かび上がることはなかった。だからその後も女性と交際したり、明らか過ぎるデートというものもした。だが結局、付き合った女性とは上手くは行かなかったし、別れてから「好きだ」と求めてくれる女性も、こちらが興味を持てないことを表に出すと、それまで全てを否定するかのごとく怒り狂った。ああ、またかくらいの感慨しか抱かなかったが、まあどうやっても制度としての恋愛/結婚というものには向かないのだろうな、なんてことを考える。

 

いや、多分逃げ恥のせいだなこれ笑

結局逃げ恥にみくりも「専業主婦」という形で「社会における居場所」ってのを得てしまったしなあ…『桐生先生は恋愛がわからない』くらい悩んでくれても良かったのに。

 

まあ特定の異性見つけないことを容認してしまうと、国は衰退するしな。難しい。

 

 

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