あくつけき

日記みたいな

人の話を信じやすいということは、それだけ自分に疑いを持っているということ

人の話を信じやすいということは、それだけ多くのことを知ろうとする姿勢があること。

 

Aの話、Bの話、Cの話があるとして「Aの話が一番わかりやすかったからAが正しい」としてBCの話をろくに聞かないというのは、危険なこと。

 

Aを正しいとして、思考を止めてしまうこと。

 

自分の考え、というものに本当の意味で近づきたいのなら、理解できるAだけでなくBCがどういった意図で、どういった構造を持った話なのかを能動的に受け取らねばならない。

 

多分古典文学始めようとしたのってこの考えが根底にあるんだよな。

結局、多くを読んだなんて言えなかったけれども。

 

ってか戸川純のインタビュー面白すぎ…

結局主張になるといけないんだよな?いや、その考えにも疑いを持たなきゃいけないし、そもそもそうやって疑うこと自身が正しいのか、ときちんと吟味しなきゃって話になってきて…

 

「我思う故に我あり」って便利な言葉だな。大っ嫌いだ。

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