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あくつけき

日記みたいな

新天地

というわけで6年済んだ家を離れ、新居へ。

 

途中、というか3月は色んなことがあったからしっかりと書き残したいところだけど、Instagramツイッターと、細々書いてたら長文書かなくてもよいのかもしれない、とブログへと手が伸びなかった。

 

幼馴染の結婚式で久しぶりに家に帰る。父は俺に「おかえり」なんて言葉を向けない。「仏様に拝みに行け」と最初の命令が入る。死ね。

 

今回はどうせ言われるのだろうと、目も合わさずに玄関の扉を開けてすぐに仏壇へと向かった。余談になるが、その日の晩、「お前がなにも言わずとも仏様に向かってくれて成長したな、と思った」と人生で初めて、くらいに褒められた。死ね。本気で死ね。遺産と金だけ残して早く死ね。一秒たりとも惜しい。本当に、今すぐに死ね。

 

罵声、怒声。こちらの話を一切聞いていない、どころか口を開くことを許してすらいないのにひたすらに向けられる決めつけの言葉。死ね。この世からいなくなれ。

 

一番腹が立つのは、「お前みたいなやつは、いずれ誰も相手にしてくれなくなるぞ」というあいつのクソみたいな暴言に少し、怯えてしまっている自分だ。理論武装したところで弱い部分というものはいつまでたっても弱い。だからこそ、あいつだけは一刻も早くこの世を去って欲しい。死ね。